生八ッ橋入どら焼き。京都の和菓子、京菓子司「よし廣」の『生八ッ橋入どら焼き』の販売サイトです。京都を代表する銘菓八ツ橋をよし廣こだわりの手焼きどら焼きに挟み込みました。

【古都京都の風情溢れるどら焼き】

京都でも珍しい「生八ツ橋入りどら焼き」京都を代表する銘菓生八ツ橋。これをよし廣こだわりの手焼きどら焼きに挟み込みました。どら焼きのふんわり感と特製の粒あん、そしてニッキの風味がお口に広がります。栗どら焼きと共に、京都らしい和菓子として、発売以来の人気商品となっております。

生八ッ橋入 どら焼き

セット内容:5個入、10個入、15個入

消費期限:発送日含め7日間

保存方法:商品到着後、冷暗所にて保管してください。

発送方法:常温便発送

アレルギー:小麦粉、卵、大豆,

どら焼きのこだわり

美味しさを追求し尽くした「よし廣」の手焼きどら焼き。美味しさを求め、全国のどら焼きを買い集めて研究し、味はもちろんのこと、材料の吟味、そして大きさ、見た目、製法など、あらゆる面から味を追求してきました。職人の手にはマメができるほど、毎日試作を繰り返し、気が付くと完成まで2年歳月が過ぎていました。そして、ついに完成したのが、このどら焼きです。

【手焼きの美味しさを追い求めて】

よし廣のどら焼きは、現店主「水内啓介」が約二年間かけて研究し作り上げたのですが、一番難しかったのが手焼きで焼き上げるか、機械生産にするかでした。

機械生産のどら焼きを研究していくと、最終的には、機会に合わせた生地を作らなければならないことに気付きました。結局、上手く機会で焼くには、美味しさより機械優先になってしまうということでした。

さらには、その機械を使って作るどら焼きは、機会に合わせた配合になるので、機械生産されているお店の物と同じようなどら焼きができることがわかりました。

それに比べて手焼きの場合は、どんな配合でも自分がさじで掬い、銅板に流していきますので、思い通りのどら焼きが焼き上げることができます。

【生地を殺さず、そのまま銅板へ】

どら焼きの美味しさは、生地を練った時に生まれる「気泡」にあります。この気泡を潰さずに、火加減を調整しながら焼き上げなければなりません。

また返すタイミングも非常に重要で、タイミングがズレてしまうと生焼けになったり、焼け過ぎたりします。ひと時も目を離さずに焼き上げています。

またよし廣では、様々などら焼きを販売しておりますが、挟む中身を変えるだけでなく、その中身にあった皮に仕上げています。是非、いろいろな食感のどら焼きを試してみてください。

手焼きの美味しさをさらに追求し、皆様に喜んで頂けるどら焼きを作り上げていきたいと思います。