
水無月とは
― 京都の夏越し菓子 ―
水無月(みなづき)は、古くから京都で親しまれてきた「夏越の祓(なごしのはらえ)」にいただく和菓子です。
平安時代、宮中では暑気払いとして氷を口にする風習がありました。しかし、当時の氷は大変貴重なもので、庶民が口にすることはできませんでした。
そこで、氷を模した三角形のういろうに、魔除けの意味を持つ小豆をのせた「水無月」が作られたと伝えられています。氷の代わりに水無月を食べることで、暑い夏を健やかに過ごし、無病息災を願ったのです。
6月30日の「夏越の祓」に水無月をいただき、半年間の穢れを祓い、残り半年の健康と幸せを祈る――。
それが、京都の夏に受け継がれてきた美しい風習です。


⚠️ ご注文前にご確認ください
・よし廣では、ご注文をいただいてから一つひとつ丁寧にお作りしております。
・発送まで3~5営業日程度お時間をいただいております。
・お届け希望日がございましたら、余裕をもってご注文ください。
・お急ぎの場合は、お電話にてご相談ください。
・消費期限が短い商品のため、商品到着日を必ずご指定ください。
・ご希望日に合わせてお作りし、クロネコヤマトのクール便で発送いたします。
・消費期限は発送日を含め3日間です。


ご注文から発送まで3~5営業日程度お時間をいただいております。
商品名:冷やし水無月(小豆)6個入
価格:1,980円(税込・送料別)

ご注文から発送まで3~5営業日程度お時間をいただいております。
商品名:冷やし水無月(抹茶)6個入
価格:1,980円(税込・送料別)

ご注文から発送まで3~5営業日程度お時間をいただいております。
商品名:冷やし水無月(黒糖)6個入
価格:1,980円(税込・送料別)







