生八ッ橋入りどら焼き 10個入

生八ツ橋どら焼き1

生八ツ橋どら焼き2

【古都京都の風情溢れるどら焼き】

京都でも珍しい「生八ツ橋入りどら焼き」京都を代表する銘菓生八ツ橋。これをよし廣こだわりの手焼きどら焼きに挟み込みました。どら焼きのふんわり感と特製の粒あん、そしてニッキの風味がお口に広がります。栗どら焼きと共に、京都らしい和菓子として、発売以来の人気商品となっております。

生八ツ橋どら焼き3

【手焼きの美味しさを追い求めて】

よし廣のどら焼きは、現店主「水内啓介」が約二年間かけて研究し作り上げたのですが、一番難しかったのが手焼きで焼き上げるか、機械生産にするかでした。

機械生産のどら焼きを研究していくと、最終的には、機会に合わせた生地を作らなければならないことに気付きました。結局、上手く機会で焼くには、美味しさより機械優先になってしまうということでした。

さらには、その機械を使って作るどら焼きは、機会に合わせた配合になるので、機械生産されているお店の物と同じようなどら焼きができることがわかりました。

それに比べて手焼きの場合は、どんな配合でも自分がさじで掬い、銅板に流していきますので、思い通りのどら焼きが焼き上げることができます。

生八ツ橋どら焼き4

【生地を殺さず、そのまま銅板へ】

どら焼きの美味しさは、生地を練った時に生まれる「気泡」にあります。この気泡を潰さずに、火加減を調整しながら焼き上げなければなりません。

また返すタイミングも非常に重要で、タイミングがズレてしまうと生焼けになったり、焼け過ぎたりします。ひと時も目を離さずに焼き上げています。

またよし廣では、様々などら焼きを販売しておりますが、挟む中身を変えるだけでなく、その中身にあった皮に仕上げています。是非、いろいろな食感のどら焼きを試してみてください。

手焼きの美味しさをさらに追求し、皆様に喜んで頂けるどら焼きを作り上げていきたいと思います。

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